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新型コロナ 「飛沫シャッター」会食時感染防止 下関の医療法人が市に10万枚寄贈 /山口

組み立てたシャッターを手に、前田市長(中央)らに使用方法を説明する八丁理事長(左)

 下関や山陽小野田、北九州市などで「オレンジ歯科」を運営している医療法人永孝会(下関市伊倉新町)が、新型コロナウイルス対策に役立ててほしいと、下関市に会食時の飛沫(ひまつ)飛散を防止する「飛沫シャッターKOKOROZUKAI」10万枚を寄贈した。

 飛沫シャッターは、縦横21センチの紙を折り曲げて口にあてて使用するマスク。同会の八丁(はっちょう)裕次理事長(43)がコロナ禍でも楽しく対面…

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