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帰ってきた名探偵AI・HARA/57

帰ってきた名探偵AI・HARA 57

 <広げよう おはなしの輪>

 浩太(こうた)と優希(ゆき)は天馬(てんま)たちに見送(みおく)られながら、『6番(ばん)』と書(か)かれた観覧車(かんらんしゃ)に乗(の)り込(こ)んだ。

「紗希(さき)、どこにいるの?」。優希(ゆき)は観覧車(かんらんしゃ)に乗(の)るとすぐに窓(まど)の外(そと)を見(み)て、辺(あた)りを捜(さが)し始(はじ)めた。

 一方(いっぽう)、浩太(こうた)はそんな優希(ゆき)に気(き)づかれないように、ディティに小声(こごえ)で話(はな)しかけた。

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