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世界経済「長く傷痕残す恐れ」IMF、コロナ拡大に警戒感 回復加速へ国際協調求める

国際通貨基金(IMF)の本部=米ワシントンで

 国際通貨基金(IMF)は15日、運営方針を決める委員会のテレビ電話協議を開催した。終了後に発表した声明で、新型コロナウイルス感染症による危機が「世界経済に長きにわたる傷痕を残す恐れがある」と強い警戒感を表明。政策を総動員し、感染症対策や世界経済の安定化に対応することを再確認した。

 委員会は「国際通貨金融委員会(IMFC)」で、毎年春と秋の2…

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