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QRコードに米学会「マイルストーン賞」 世界に普及 電子決済でも活用

IEEEの「マイルストーン(道標)賞」に認定された、デンソーが開発した二次元コード「QRコード」(左下)と読み取り機器=デンソーウェーブ提供

 デンソーが開発した二次元コード「QRコード」が16日までに、米国に本部を置く世界最大の工学専門学会、電気電子技術者協会(IEEE)の「マイルストーン(道標)賞」に認定された。電気や情報分野での歴史的な功績に贈られる賞で、製造業の在庫管理から電子決済まで世界的に幅広く活用されるようになったことが評価された。

 QRコードは、デンソーの応用機器技術部門(現デンソーウェーブ)が1994年に、社内の製造現場の在庫管理を目的に開発。それまで主に使われていたバーコードの約200倍の情報を高速で読み取ることが可能になった。

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