メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

富士山登山鉄道 推進する山梨に、有識者委員会から「慎重に」と意見

富士山=静岡県上空で、本社ヘリから

 世界文化遺産の富士山の保全について有識者が話し合う「富士山世界文化遺産学術委員会」(委員長=遠山敦子・静岡県富士山世界遺産センター館長)のオンライン会議が15日、開かれた。「富士山登山鉄道」構想を推進する山梨県に対し、鉄道が世界遺産に与える影響などを踏まえた対応を求める中間提言をまとめた。

 登山鉄道構想は、山梨県側のふもとと5合目をつなぐ有料道路「富士スバルライン」上に次世代型路面電車を整備する計画。山梨県が、観光分野の識者らで構成す…

この記事は有料記事です。

残り331文字(全文551文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 強まる大阪府の要求に反発 コロナ患者の引き受けが難しい民間病院の事情

  2. 死者増さらに加速か 4000人から5000人まで14日間 高齢者で死亡率高く

  3. ファミマ・お母さん食堂に異議 声上げた高校生に「慎吾ママ」生みの親がエール

  4. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  5. ビニール袋に包まれた母 触れることさえできない別れ 心の中で「ごめんね」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです