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都市対抗野球2021

社会人野球日本一を決める第92回都市対抗野球大会(11月28日~12月9日)に関する特集サイトです。

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東芝12年連続、日生は最多更新61回 都市対抗野球32チーム出そろう

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【宮崎梅田学園-西部ガス】宮崎梅田学園を破って第2代表となり、喜ぶ西部ガスの選手たち=宮崎市のアイビースタジアムで2020年10月16日、津村豊和撮影
【宮崎梅田学園-西部ガス】宮崎梅田学園を破って第2代表となり、喜ぶ西部ガスの選手たち=宮崎市のアイビースタジアムで2020年10月16日、津村豊和撮影

 第91回都市対抗野球大会(11月22日から12日間、東京ドーム)に出場する32チームが16日、出そろった。同日の九州2次予選第2代表決定戦で、福岡市・西部ガスが2年ぶり5回目の出場を決めた。組み合わせ抽選は24日、東京都内で行われる。

 出場チームは記念大会だった前回大会より4チーム少ない。連続出場の最長は川崎市・東芝の12年。出場回数は大阪市・日本生命が61回で、自らの最多記録を更新した。

 前回大会で初優勝を果たした千葉市・JFE東日本は2012、13年の横浜市・JX―ENEOS(現ENEOS)以来、史上6チーム目(7回目)の大会連覇を目指す。そのENEOSは5年ぶり50回目の出場。11回優勝のENEOSのほか、黒獅子旗を複数回獲得した経験がある出場チームは東芝(7回)、日本生命(4回)、浜松市・ヤマハ(3回)、狭山市・ホンダ(2回)、東京都・NTT東日本(2回)。昨秋の日本選手権…

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