メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

丹下日出夫のズバッと

G1 京都11R・秋華賞 (日曜競馬)

 デアリングタクトが無敗の5連勝で牝馬3冠を達成する。2戦目のエルフィンSを圧勝し、続く桜花賞も重馬場を物ともせず大外から一気に差し切った。オークスは直線馬群をこじ開け、レースの上がりを1秒1上回る33秒1の末脚で完勝。着差はわずかでも、器の違いを見せつける走りだった。オークスからぶっつけとなるが、アーモンドアイ、クロノジェネシスと2年連続で成功している。中間は松山騎手が調教に4度騎乗。筋肉の厚みが増し、踏ん張りがよくなった。ポジションを取…

この記事は有料記事です。

残り334文字(全文556文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 無罪なのに「なぜ免許を返してもらえないの」 取り消し無効確認訴訟で女性が訴え

  2. 過失運転致傷の会社員に無罪判決 「衝突回避は非常に困難」 福岡地裁

  3. 自転車であおり、初逮捕へ 「桶川のひょっこり男」妨害運転容疑 埼玉県警

  4. ひき逃げか 市道で自営業の男性死亡 福岡・宗像

  5. 女子高生2人死傷事故「事故の可能性、予見不可能」 低血圧の被告に無罪判決 前橋地裁

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです