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左利き記者、書道を習う @オンライン/5 双方向のズームで受講 手元も分かりやすく撮影 /北海道

オンラインで筆の運び方を教わる今井美津子記者=毎日新聞北海道支社で2020年7月20日、三本木香撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大で、オンラインで習い事をする人が少なくない。記者(36)の友人にもウェブ会議システム「Zoom(ズーム)」を使い、ヨガや英会話のレッスンを受講した人もいる。動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」などで先生のお手本動画を見るのも勉強になるが、双方向の指導はより理解が深まるはず。毎日書道展審査会員の書家、山田起雲先生もズームを取り入れているので、早速受講してみた。

 事前に約束した時間にズームを起動させると、画面に起雲先生の顔が映し出された。先生は顔を映すカメラ以外に、筆を持つ手元を分かりやすく撮影するカメラなど3台を用意しているという。

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