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フードドライブ始まる コロナで利用者急増、物資が不足 広がれ、支援の輪 /宮城

エスパル仙台館内に設置されたフードボックス=2020年10月7日午後5時32分、升谷志摩撮影

 家庭や企業で余った食品を集め、フードバンク団体へ寄付する「フードドライブ」の取り組みが広がっている。生活困窮者への支援となるほか、まだ食べられるのに廃棄される「食品ロス」の削減にもつながると期待されている。【升谷志摩】

 仙台市は、1日から始まった「食品ロス削減月間」に合わせ、市内のイオン5店舗や藤崎本館、市役所などに、余った食品を回収するためのフードボックスを設置した。回収拠点を昨年より4カ所多い18カ所に増やしたほか、うち9カ所については回収期間を6カ月に拡大した。

 食品は市民団体「フードバンク仙台」を通じ、困窮世帯や支援団体などに寄付。回収や運搬の一部は、市と事業協定を結んだ日本たばこ産業(JT)東北支社が担当する。

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