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全国高校駅伝

県予選きょう号砲 岩沼、復興の地駆ける /宮城

昨年の男子・女子の優勝旗と優勝杯を返還する仙台育英の選手=宮城県岩沼市で2020年10月16日、石丸整撮影

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 男子第71回・女子第32回全国高校駅伝競走大会県予選(県高体連、毎日新聞社主催)が17日、岩沼市の岩沼海浜緑地で開かれる。16日は同市総合体育館で出場校の監督らが集まり、競技上の注意点などを確認する監督会議が開かれた。

 県予選は東日本大震災以前は亘理町で開かれていたが津波の被害でコースがなくなり、昨年まで栗原市で行われた。沿岸部での開催は10年ぶりで、選手は避難所や緑の堤防として設けられた千年希望の丘を見ながら、たすきをつなぐ。岩沼市の菊地啓夫市長は会議で「復興した沿岸を走っていただけることは大変うれしい。都大路を目指して精いっぱい走っていただきたい」とあいさつした。

 県予選は男子33校、女子22校が参加する。新型コロナウイルス感染防止で応援のための来場は認めず、中継所での選手の付き添いも行わない。【石丸整】

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