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28言語に対応の健康管理ツール 前橋のNPO開発 /群馬

検温の記録を管理できる「発熱パスポート」の画面

 新型コロナウイルスなどによる感染症の予防に役立ててもらおうと、NPO法人「地域診療情報連携協議会」(前橋市)が健康管理システム「発熱パスポート」(https://fever.center/)を開発した。日々の体温や体調、医療機関の受診結果などを記録でき、外国人住民も使用できるよう28言語に対応している。

 群馬大の酒巻哲夫名誉教授(医療情報学)が監修。平熱より体温が高かったり、下痢や味覚障害などの症状が出たりすると、状態に応じてページの色が変わり、外出自粛や医療機関への相談を求めるメッセージが現れる。

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