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寄居で荒川流域の猛禽類展 生態や人とのかかわり紹介 鷹匠実演も /埼玉

クマタカの剝製標本(右)などが展示されている=埼玉県寄居町の県立川の博物館で2020年10月14日、中山信撮影

 野性味や雄大さで人々を魅了する猛禽(もうきん)類の生態や人との関わりを紹介する企画展「タカ・ハヤブサ・フクロウ~荒川流域の猛禽類~」が県立川の博物館(寄居町小園)で開かれている。11月23日まで。

 同展によると、猛禽類は鋭い爪とくちばしを持つ鳥類で、タカ目、フクロウ目、ハヤブサ目の総称。狩りをしてさまざまな動物類を捕らえ、食物連鎖の頂点に立つ存在だが、近年は環境悪化で絶滅の危機にひんしている種もあるという。

 県内ではタカ科15種・フクロウ科6種・ハヤブサ科5種・ミサゴ科1種の計27種が確認されている。

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