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2拠点居住構想、3施設が候補に 浅利教員住宅など /山梨

 山梨と都市部の2拠点居住のライフスタイルを推進するデュアルベースタウン構想の第3回研究会が14日、モデルケースに指定された大月市で開かれた。人口流出が進む大月市は遊休公共施設の有効活用を図る観点から、浅利教員住宅(賑岡町)▽旧JA七保支店(七保町)▽旧富浜中学校(富浜町)――の3施設を拠点整備候補に挙げ、出席者は現地視察した。

 研究会には県の三井孝夫リニア交通局長や大月市の天野工総務部長、市選出の卯月政人県議らが出席した。

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