長良川・小瀬鵜飼 閉幕 乗客数は過去最低 コロナ、長雨の影響大きく /岐阜

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 岐阜が誇る清流の長良川を舞台にした伝統漁の長良川鵜飼(うかい)(岐阜市)と小瀬鵜飼(関市)が15日、今季の最終日を迎えた。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、観覧船の乗客数は激減。関係者には忘れられないシーズンとなったが、最終日は晴天で波風の穏やかな夜となり、来訪者たちは「間近で見られて楽しかった」と喜んでいた。【井上知大、熊谷佐和子】

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