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茶ビール開発 伊豆半島の4社、味と香りを競う 26日に一斉発売 /静岡

お茶を使ったクラフトビールを造った(左から)反射炉ビヤ、リパブリュー、沼津クラフト、ベアードブルーイングの担当者=静岡県伊豆の国市中の蔵屋鳴沢で、石川宏撮影

 ビール飲めば伊豆の国にも茶の香り――。伊豆半島のクラフトビール醸造4社が県産茶を使ったビール造りに挑戦。26日から各社が一斉に売り出す。煎茶、抹茶、ほうじ茶、玄米茶。異なるお茶を素材にした茶ビール4種が競演する。

 新型コロナウイルスの影響で、ビールイベントも中止となり、飲む機会も減少した。ビール党の寂しい思いと喉を潤そうと、反射炉ビヤ(伊豆の国市)が共同企画を発案し、ベアードブルーイング(伊豆市)と沼津クラフト(沼津市)、リパブリュー(同)が二つ返事で賛同した。

 出来上がったビールの味わいは、それぞれ異なる。ベアードブルーイングは「おくひかり」の抹茶と煎茶2・5キロを使った「繊細なお茶の香りが発見できるビール」(重枝伸哉ブルワリー総括部長)。沼津クラフトは、ほうじ茶4キロを投入した「ほうじ茶の香ばしさとモルトが合ったビターなビール」(片岡哲也社長)。

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