御浜に「道の駅ホテル」開業 近くでディープな旅を マリオットら運営 部屋から海が一望 /三重

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道の駅・パーク七里御浜近くにオープンした宿泊施設「フェアフィールド・バイ・マリオット・三重御浜」=三重県御浜町阿田和で2020年10月12日、下村恵美撮影
道の駅・パーク七里御浜近くにオープンした宿泊施設「フェアフィールド・バイ・マリオット・三重御浜」=三重県御浜町阿田和で2020年10月12日、下村恵美撮影

 国道42号沿いに世界遺産・熊野古道「浜街道」が広がる御浜町に、住宅大手の積水ハウスと米国のホテルチェーン、マリオット・インターナショナルが運営する宿泊施設「フェアフィールド・バイ・マリオット・三重御浜」(同町阿田和)が12日にオープンした。積水ハウスの仲井嘉浩社長は、コロナ禍で開業に踏み切ったことについて「Go Toトラベルも始まり、近くを旅したいという機運も高まっている。今、オープンすることに意義がある」と説明。「この機会に、ゆったりとディープな旅を楽しんでほしい」と、利用を期待している。

 両社による地方創生事業「Trip Base(トリップ・ベース)道の駅プロジェクト」で、観光を起点とした地域経済の活性化を目指す。

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