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秋のハーブ咲き誇る メナード青山 伊賀広域 /三重

青紫色の花を咲かせたセージの仲間=伊賀市霧生で2020年10月16日午後0時22分、久木田照子撮影

 伊賀市霧生のリゾート施設「メナード青山」のハーブガーデンで、秋の花が咲き始めた。セージの仲間を中心に、青や紫、赤など鮮やかな花を楽しめる。

 この時期に花を咲かせるのは、パイナップルセージやサルビアなど10種類以上のセージの仲間約3万株の他、コスモスやマリーゴールドなども楽しめるという。今年は例年より開花が遅く、10月末に見ごろを迎え、11月中旬まで順に咲く見通し。

 同施設によると、秋はラベンダーが咲く初夏の次に来園者が多い。昨年10~11月は約4300人が訪れた。今年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、日帰りの団体客は少ないが、県内や関西など近郊からの宿泊客が多く訪れている。

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