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米国の選択

2020年大統領選 両候補、異例の同時集会 討論会代替 有権者、比較機会失う

 11月3日の米大統領選に向け、共和党のドナルド・トランプ大統領(74)と民主党のジョー・バイデン前副大統領(77)が15日、それぞれ別のテレビ局が主催する有権者との対話集会(タウンホール)に参加した。中止となった第2回討論会の代わりに企画された異例の同時刻開催。視聴者には別々のチャンネルに映る両氏の主張を比較することが難しく、分断の進む米世論を象徴する光景となった。(3面に「接戦州を歩く」)

 15日は当初、両氏の対面でのテレビ討論会が予定されていた。だが1日のトランプ氏の新型コロナウイルス感染を受け、運営側は対面を避けるオンライン討論会を提案。トランプ陣営がこれに反発し、中止に追い込まれた。

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