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精米で作っても「玄米茶」?

茶葉と煎ったコメがブレンドされた「玄米茶」。煎り米には玄米でなく、精米が使われていることも多い

 一般に売られている「玄米茶」には、玄米はほとんど使われず、精米が使われているそうです。問題にならないのでしょうか――。読者からの情報の窓口「つながる毎日新聞」=QRコード=に、こんな投稿が寄せられた。さっそく取材してみた。

 ●表記は「玄米100%」

 「玄米茶」を辞書で調べると、「蒸した玄米を煎って緑茶に混ぜた、こうばしい香りのする茶」(デジタル大辞泉)とある。スーパーなどでよく売られている商品では、伊藤園の「お~いお茶 炒(い)りたて玄米茶」▽サントリーの「緑茶 伊右衛門 玄米茶」▽サンガリアの「あなたの抹茶入り玄米茶」――などがある。

 このうち、お茶の専門メーカー、伊藤園の玄米茶を見てみたい。ラベルには「国産玄米100%」と書かれている。原材料名欄には「米(日本)、緑茶(日本)、抹茶(日本)/ビタミンC」と記載されている。

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