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埼玉・坂戸西高3年 徳留聖大 バレー一家、父は監督

父で監督の徳留清智さん(左奥)の見つめる先で、スパイクを打つ聖大

 埼玉県坂戸市の高校教諭、徳留清智(とくとめ・きよとも)さん(54)一家は、新型コロナウイルスの影響を受けながらもバレーボール一色の生活を続ける。「ダイヤの原石」として将来を嘱望される中学3年の次男、巧大(こうた、15歳)の奮闘を以前紹介したが、今回は家庭では親子、コートでは師弟である父清智さんと長男聖大(せいた、18歳)が主人公だ。

 全国大会出場15回の強豪、埼玉県立坂戸西高男子バレー部で清智さんは監督、3年の聖大は攻守にわたって中心的存在。聖大は清智さんを家では「父さん」、校内では「監督」「徳留先生」と呼ぶ。絶妙な距離感を保ちつつ、2人は同じ夢を追う。

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