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故中曽根元首相合同葬 大学に弔意求める 「強制ではない」本当?

故橋本龍太郎元首相の合同葬で弔辞を読む小泉純一郎首相(当時)=東京都千代田区の日本武道館で2006年8月8日、山本晋撮影

 17日に東京都内で行われる故中曽根康弘元首相の内閣・自民党合同葬へ批判が高まっている。文部科学省が国立大学などに対し、合同葬当日に弔旗や黙とうを求める通知を出していたからだ。教育関係者からは「学問の自由の侵害だ」といった反発が出ている。また、国の予算から約9600万円が支出され、ツイッターなどでは「税金の無駄遣い」といった否定的な意見が相次ぐ。問題の所在を考えた。

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