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上村3代、50点 奈良・松伯美術館で開催中

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 <ふれ愛・インフォメーション 毎日新聞社の催し・お知らせ>

 「美人画」で有名な上村松園、「花鳥画」の松篁、淳之とつづく3代の代表的な作品を展覧する「上村松園・上村松篁・上村淳之展 魂の継承 ~受け継がれる心~」が奈良市の松伯美術館で開催中です。

 主な作品は松園の「楊貴妃」「花がたみ」や松篁の「月明」=写真(1979年、松伯美術館蔵)、淳之の「初めての冬」などです。松篁は「月明」の制作にあたり、禽舎(きんしゃ)でマナヅルの写生を朝から晩まで続け、これまで何度も描かれてきた題材の新たな境地に挑みました。頰の紅、羽の濃淡などに細やかな神経が行き届いた作品です。

 画家それぞれの清らかな世界を味わいながら、代々受け継がれてきた日本画の神髄を感じることができます。下絵や素描も含め約50点あり、名作が完成するまでの過程や制作の意図がうかがえる貴重な機会です。

<会期>11月29日(日)まで。月曜休館(11月23日開館、24日休館)。入館は10~16時

<会場>松伯美術館(奈良市登美ケ丘2、0742・41・6666)

<入館料>大人(高校生以上)820円、小中学生410円

 主催 松伯美術館、毎日新聞社

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