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「平和台」岡部平太物語 福岡の2劇団がタッグ 28~31日

記者会見を開き、舞台をPRする大塚ムネト(右)と仲谷一志

 <土曜カルチャー>

 福岡市の劇団「ギンギラ太陽’s(ギンギラ)」と「劇団ショーマンシップ(ショーマン)」がタッグを組んだ舞台「PEACE HILL 天狗(てんぐ)と呼ばれた男~岡部平太物語~」が28~31日、福岡市中央区天神の西鉄ホールである。日本のスポーツ指導者の草分け的存在で、福岡市の平和台陸上競技場の名付け親として知られる岡部平太(1891~1966年)の生涯を描く。

 福岡の史実にこだわり、取材を重ねて舞台を作るスタイルが共通しているギンギラとショーマン。戦後75年プロジェクトとして企画された今公演は、現・福岡県糸島市出身の岡部を主人公に据える。

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