メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

見つかっちゃった 体長5センチ「ミサキウバウオ」 京都・海洋高生が珍魚採取

採取されたミサキウバウオ=京都府宮津市の府立海洋高で2020年10月15日午後5時5分、松野和生撮影

 京都府立海洋高(宮津市)のマリンバイオ部員らが、日本海側での発見例が少ない魚「ミサキウバウオ」1匹(体長約5センチ)を採取し、校内で飼育している。部員らが日ごろ取り組む魚類生息調査の成果。福井県では3年前に1匹確認されているが、採取できたのは珍しい。順調に生育すれば、11月に校内で公開を予定している。

 ハゼ科のような魚形で、温かく浅い海の岩場にすむ。隙(すき)間に潜んでいることが多く、見つけにくい。日本海側で実際に採取されたのは山口、島根両県だけだったという。

この記事は有料記事です。

残り396文字(全文629文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「菅語」を考える 緊急事態なのに「あいさつ」 響かない首相会見 青木理さんが考えたメディアの責任

  2. 営業時間命令違反で過料、入院拒否には刑事罰 自民が特措法改正案など了承

  3. お年玉付き年賀はがきの当選番号決まる 賞品引き換えは7月20日まで

  4. 共通テスト、マスクから鼻出して「失格」 監督者の注意に従わず

  5. 「日本政府は中国と同じことを頼む」 ニューヨーク・タイムズ前支局長が内実を暴露

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです