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箱根駅伝予選会 順天堂、中央など出場権獲得 筑波、中央学院などは届かず

箱根駅伝出場を目指し、予選会で走る各校の選手たち=東京都立川市で2020年10月17日午前9時35分(代表撮影)

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 第97回東京箱根間往復大学駅伝(来年1月2、3日)の予選会が17日、東京都の陸上自衛隊立川駐屯地内を周回するハーフマラソンのコースに関東の46校が参加して行われ、1位の順大など上位10校が本戦の出場権を獲得した。順大は10年連続62回目、2位の中大は4年連続で最多94回目、6位の日体大は73年連続73回目の出場となる。前回大会で26年ぶりの出場を果たした筑波大は、10位の専大と18秒差の11位で落選。12位の中央学院大は連続出場が18で途切れた。

 上位10校は、①順大=10時間23分34秒②中大=10時間26分13秒③城西大=10時間29分37秒④神奈川大=10時間29分59秒⑤国士舘大=10時間30分38秒⑥日体大=10時間30分49秒⑦山梨学院大=10時間30分50秒⑧法大=10時間33分31秒⑨拓大=10時間33分46秒⑩専大=10時間33分59秒。

 予選会は各校上位10人の合計タイムで争われた。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、例年はフィニッシュ地点となる国営昭和記念公園に入らず、駐屯地内のみのコースで無観客により開催された。

 本大会には、前回総合優勝した青学大を含む10位までのシード校とオープン参加の関東学生連合を加えた21チームが出場する。【小林悠太】

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