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日体大、箱根駅伝予選会で73年連続出場決める 主力選手「ほっとしている」

箱根駅伝予選会で力走する日体大の選手ら=東京都立川市で2020年10月17日午前9時58分(代表撮影)

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 第97回東京箱根間往復大学駅伝(来年1月2、3日)の予選会が17日、東京都の陸上自衛隊立川駐屯地内を周回するハーフマラソンのコースで行われ、日体大が6位となり、73年連続73回目の出場権を獲得した。

 日体大・玉城良二監督 7月の就任後、部員一丸で走り込んできた。約50日の夏合宿でしっかり強化できた。シード権(10位以内)獲得の目標に向け、しっかり準備したい。

 日体大・嶋野太海主将 新監督の下、練習の意義や方向性を理解しながら取り組んできた。例年に比べて長い距離を走り込んできた。前回大会は(最終10区につなぐ)鶴見中継所でたすきが途切れてしまったが、シード権を獲得したい。

 日体大・池田耀平 トップ通過の目標を達成できなかったのは悔しいが、73年連続の出場を決められて、ほっとしている。エースとして往路のどの区間を任されてもいいように準備したい。

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