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箱根駅伝予選会 2位通過で94回目出場決めた中大「新しい中大作る」

箱根駅伝予選会でチームメートと走る中央大の池田勘汰主将(左端)=東京都立川市で2020年10月17日(代表撮影)

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 第97回東京箱根間往復大学駅伝(来年1月2、3日)の予選会が17日、東京都の陸上自衛隊立川駐屯地内を周回するハーフマラソンのコースで行われ、中大が2位で4年連続94回目の出場権を獲得した。

 中大・藤原正和監督 トップ通過を意識していたので、2位は悔しい結果だが、設定以上のタイムで走ってくれた。純粋に力がついてきたと感じている。総合3位以内が目標の本戦までに、もう1段、2段と積み上げたい。(チームトップの1時間1分47秒で走った1年生の吉居について)1時間2分は切ってくると思っていた。難しいレースの中でうまくやってくれた。

 中大・池田勘汰主将 予選会は通過することが最低限の目標で、ほっとしている部分とトップ通過できずに悔しい部分が半々。後ろの集団を引っ張る役割は全うできた。過去にとらわれすぎず、新しい中大を作っていきたい。

 中大・吉居大和 初めてのハーフマラソンで61分台を出せたことは少しうれしいが、一番は勝負に勝ちたかった。意識していた同じ学年の三浦君(順大)に負けてすごく悔しい。本戦までにもっと強くなる。

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