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熊本プロ球団は「火の国サラマンダーズ」 スタッフに元ソフトバンク馬原氏

新球団のピッチングゼネラルマネジャー就任が発表された元ソフトバンク投手の馬原孝浩氏(中央)=熊本市で2020年10月17日午前11時25分、吉見裕都撮影

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 熊本県を拠点に発足する野球の新球団に、プロ野球のソフトバンクなどで活躍した馬原孝浩氏(38)がスタッフとして加わる。球団の運営会社「KPBプロジェクト」(熊本市)が17日、発表した。球団は九州で2021年3月に開幕予定の新独立リーグ参入を目指しており、球団名は公募の結果、「火の国サラマンダーズ」に決定した。

新球団のピッチングゼネラルマネジャー就任が発表され、「始球式」と称して投球する馬原孝浩氏=熊本市で2020年10月17日午前11時29分、吉見裕都撮影

 馬原氏は熊本市出身。ソフトバンクでは最多セーブのタイトルを獲得するなどプロ通算182セーブを挙げた。現役中にけがに苦しんだことから引退後は柔道整復師などの国家資格を取得しており、新球団では投手陣の技術指導からコンディション管理まで担う「ピッチングゼネラルマネジャー」に就く。

 熊本市で開いた記者会見に出席した馬原氏は「プロ野球で培った経験と国家資格に基づく知識を選手に与えていきたい」と意気込みを語った。

 チームは社会人野球の熊本ゴールデンラークスを母体に発足。監督は人選中という。【吉見裕都】

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