メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

プリンセス駅伝18日号砲 昨年1位通過の積水化学は新谷仁美を3区に起用

第6回プリンセス駅伝オーダー表

[PR]

 第40回全日本実業団対抗女子駅伝(11月22日、宮城県)の第6回予選会「プリンセス駅伝in宗像・福津」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社、TBSテレビ、RKB毎日放送共催、福岡県宗像市・福津市など後援)は18日、宗像市の宗像ユリックスを発着点とする6区間42・195キロのコースで争われる。全国から28チームが出場し、上位14チームが全日本大会の出場権を獲得する。レースは午後0時10分に号砲が鳴る。

 17日には各チームのオーダーが発表され、昨年1位通過を果たした積水化学は、新たに加入したハーフマラソン日本記録保持者の新谷仁美を最長区間の3区(10・7キロ)に起用。野口英盛監督は「開催していただいた感謝を走りで返す。先手を取って流れに乗りたい」と話した。

 資生堂は高島由香、ヤマダホールディングスは西原加純と世界選手権出場経験のある実力者をアンカーに起用。終盤での逆転を狙う。創部6年目で初出場のニトリの走りも注目される。

 大会側は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、沿道での観戦自粛を呼び掛けている。【松本晃】

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. FX投資詐欺の疑い7人逮捕 700人から計2億円超だまし取ったか 大阪

  2. 複数選手が脱水症状 プリンセス駅伝でアクシデントが相次ぐ理由とは

  3. バックアップ、5年「OFF」 富士通のマニュアルに誤り 東証システム障害

  4. 83年「形式的任命」政府答弁の維持「答えるのが困難」 内閣府

  5. 外国人苦学生 「進学のため」働き過ぎで失った在留資格 ベトナム人留学生、日本の生活に疲れ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです