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筑波大あと18秒 中央学院大19回連続ならず 箱根駅伝予選会

箱根駅伝出場を目指し、予選会で走る各校の選手たち=東京都立川市で2020年10月17日午前9時35分(代表撮影)

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 第97回東京箱根間往復大学駅伝(来年1月2、3日)の予選会が17日、東京都の陸上自衛隊立川駐屯地内を周回するハーフマラソンのコースに関東の46校が参加して行われ、1位の順大など上位10校が本戦の出場権を獲得した。前回大会で26年ぶりの出場を果たした筑波大は、18秒差の11位で落選。12位の中央学院大は連続出場が18で途切れた。

日本選手トップでフィニッシュする順大の三浦龍司=東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地内で2020年10月17日(代表撮影)

 順大は10年連続62回目の出場。1年生の三浦龍司が日本選手トップの好走を見せた。2位以下は、中大、城西大、神奈川大、国士舘大、日体大、山梨学院大、法大、拓大、専大までが本戦に進んだ。

 各校上位10人の合計タイムで争われた。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、駐屯地内のみの周回コースで無観客により開催された。本大会には、前回総合優勝の青学大を含むシード10校とオープン参加の関東学生連合を加えた21チームが出場する。【松本晃】

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