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タイルの金型、精巧 インド輸出の女神展示 多治見 /岐阜

ヒンズー教の神を模したタイルの写真(上)と金型=岐阜県多治見市モザイクタイルミュージアムで

 1920年代以降に日本からインドに輸出されたタイルと製造に使われた金型などを集めた企画展「金型の精緻・精巧美の世界」が、多治見市笠原町の市モザイクタイルミュージアムで開かれている。ヒンズー教の女神を模したタイルなどが中心で、輸出先の文化・美意識に応えた日本タイル産業の技術の高さを伝える。

 国内でタイル製造が始まった明治後期から戦前は、凹凸のある金型に材料を流し込んで圧縮し、色を付けて焼く「マジョリカタイル」が主流だった。インドや東南アジアに輸出され、今も現地の建物で大切にされて…

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