メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

県立美術館・芙蓉三人書展 線の神髄探求「50年」 大石千世さんトーク /静岡

大石千世さん(左)のギャラリートークで、自作曲を披露するチェロ奏者の有泉芳史さん(中央)=静岡市駿河区の県立美術館で2020年10月17日、竹之内満撮影

 県立美術館(静岡市駿河区谷田)で開かれている「芙蓉三人書展」(毎日新聞静岡支局、現代書作家展・しずおか主催)は、17日のギャラリートークに「象書(大字書)」の大石千世氏(77)=第33回毎日書道会書道顕彰(芸術部門)受賞=が登場し、「(師匠の)山崎大抱ら先人たちが書く線の神髄を知りたいと思っているうちに50年が過ぎた。まだまだ先を見据えて書いていきたい」と意気込みを…

この記事は有料記事です。

残り278文字(全文463文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 社民・福島党首「党大会すべきでない」 幹事長「招集済み」 立憲合流巡り混迷深まる

  2. NHK、総務省提案の受信料義務化に慎重姿勢 「支払いは視聴者理解のもと」

  3. 菅首相、韓国の差し押さえ資産現金化「極めて深刻な事態招く」 元徴用工問題

  4. 「倒れそう」と職員悲鳴 接触確認アプリで保健所に電話殺到 なぜパンク寸前に?

  5. 「はじめの一歩」船田元 「イエス」だけで固めるなら学術会議の価値がなくなる

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです