メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ひと@東海

「五色ケ原の森案内人の会」代表 塚本勝さん(69) 管理者として将来へ道筋 /愛知

塚本勝さん=岐阜県高山市丹生川町の五色ケ原の森で2020年10月12日、大竹禎之撮影

 「最初は不純な動機だったんですけどね」。北アルプスの乗鞍山麓(さんろく)に広がる五色ケ原の森(岐阜県高山市丹生川町)で今年から、指定管理者の代表を務める塚本勝さん(69)は笑みを浮かべる。2005年に移住し、翌年から「“タダ″で森を歩ける」と森に関わり14年目。コロナ禍と豪雨災害に見舞われながらも、より多くの人に森の魅力を伝えようと、仲間とともに奮闘している。【大竹禎之】

 高山市への移住は偶然だった。「定年後に街で老いていく姿が想像できなかった」時、妻の弘子さん(68)がインターネットで同市丹生川町の古民家の売り物件を見つけた。「これだ」と思い、10日後には移住を決めていた。

この記事は有料記事です。

残り879文字(全文1171文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 鳥取県教委、部活遠征で教員83人処分 生徒をマイカーに 実態に合わずの声も

  2. 「ディル・アン・グレイ」のボーカル装い5400万円詐取疑い 39歳再逮捕

  3. 「幻のヘビ」シロマダラ、民家で鉢の下から見つかる 千葉・柏

  4. 特権を問う 生活水源から発がん性物質 汚染源は米軍? 立ち入り調査に高い壁

  5. 菅首相「鉛」でいい 金メッキははげる

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです