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新地域おこし協力隊、続々 尾鷲に女性2人着任 松阪に会社経営男性 /三重

加藤千速市長(左)から委嘱状を受け取った地域おこし協力隊の池山智瑛さん(右)と石井亜由美さん(中央)=三重県尾鷲市役所で、下村恵美撮影

 10月になり、県内の自治体に、新たな地域おこし協力隊の隊員が着任している。協力隊員は、都市部から地方に生活の拠点を移し、地域のPRや地場産品の生産開発、農林水産業などに従事をする。各自治体は、地域活性化の役割を期待している。

尾鷲に女性2人着任 初の2拠点活動も

 尾鷲市に新たな地域おこし協力隊2人が着任した。ふるさと納税に関する商品開発などに取り組む北九州市出身で、デザイナーの石井亜由美さん(45)と、移住促進を担当する名古屋市出身の池山智瑛(ちあき)さん(28)だ。テレビ番組に出演するなどタレントとしても活躍する池山さんは、尾鷲に住みながら都市部でも活動することになる同市初めての事例。担当者は「コロナ禍で副業やワーケーション、地方暮らしへの関心が高まるなか、2拠点活動は注目される取り組み」と注視している。

 市役所であった委嘱状交付式で、加藤千速市長は「尾鷲の豊かな自然を広く発信し、関係人口を増やしてほしい」と激励した。

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