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生き物、未来へつなげ 琵琶博で企画展 絶滅危機の標本展示 パンダのカンカン、ランラン剥製も 草津 /滋賀

日本にやってきた最初のジャイアントパンダ「カンカン」(左)と「ランラン」の剥製=草津市下物町の県立琵琶湖博物館で、諸隈美紗稀撮影

 草津市下物町の県立琵琶湖博物館で17日、企画展示「守りたい!少なくなった生き物たち―未来につなぐ地域の宝物―」が始まった。琵琶湖の魚類など絶滅の危機にある動植物の標本が100点以上並ぶ他、日本に初めてやってきたジャイアントパンダ「カンカン」と「ランラン」の剥製も見ることができる。2021年3月7日まで。

 生息数が少なくなった生き物や、それらを守る活動について標本やパネルを使って紹介。県のレッドリストで絶滅危惧種に指定されているオオサンショウウオ、アユモドキの標本や剥製などが展示されている。

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