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よみがえれ「関の清水」 市民団体CFを開始 大津・関蝉丸神社 /滋賀

かつて湧き出ていた「関の清水」の復活に向けてクラウドファンディングを始めた「RAINBOW LIGHT」の森友美子副代表=大津市逢坂1の関蝉丸神社下社で、諸隈美紗稀撮

 海神の娘である豊玉姫命(とよたまひめのみこと)を祭る関蝉丸(せみまる)神社下社(大津市逢坂1)で、枯れてしまった湧き水を復活させようと、大津市の市民団体がクラウドファンディング(CF)を始めた。市民団体「RAINBOW LIGHT」の森友美子副代表(55)は「復活させることで、自然の大切さを子どもたちに伝えたい」と話す。

 関蝉丸神社の橋本匡弘宮司(45)によるとかつて境内に湧き出ていた水は「関の清水」と呼ばれ、平安時代の歌人、紀貫之や紫式部の歌った和歌にも登場する。しかし、環境の変化などから40年ほど前に枯れてしまったという。

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