メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

税、もっと身近に 遠隔で学ぶ、新たな試み 田尻町立小、6年生参加 /大阪

田尻町立小学校であったオンラインの租税教室=大阪府田尻町吉見で、稲垣淳撮影

 大阪国税局が近畿税理士会や各地の納税協会などの協力で、児童生徒らに税を学んでもらう「租税教室」を開いている。昨年度は近畿2府4県の3090校で、延べ5027回開催。今年度はコロナ禍で回数は減少しているが、教室と離れた場所から講義をする「リモート教室」の試みも始めている。【稲垣淳】

 国税局によると、2015年度の開催件数は1883校で、延べ2974回と5年間で約2000回増加した。多くが税理士や、納税協会会員の会社経営者…

この記事は有料記事です。

残り319文字(全文531文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 伊藤健太郎“ほぼ裸”のポスタービジュアル掲載に照れ「ぜひ、やめていただきたい!」

  2. 「はじめの一歩」船田元 「イエス」だけで固めるなら学術会議の価値がなくなる

  3. 「倒れそう」と職員悲鳴 接触確認アプリで保健所に電話殺到 なぜパンク寸前に?

  4. 菅首相、韓国の差し押さえ資産現金化「極めて深刻な事態招く」 元徴用工問題

  5. 「余命2年」 30歳ライフガードの男性が生前葬を開くことにした理由

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです