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古里の魅力、ぎょ~さん伝える 高砂市長が特別授業 30日まで6中学校で実施 /兵庫

謡曲「高砂」を披露する都倉達殊・高砂市長=同市立宝殿中学校で、関谷徳撮影

 高砂市の都倉達殊市長が、中学3年生を対象に古里・高砂の魅力を伝える特別授業が始まった。30日まで市内全6中学校で、市の史跡、観光スポットなどについて解説する。

 初日の15日、市立宝殿中学校(加納生也校長)の体育館で、約150人の生徒を前に、「え~とこ、ぎょ~さん!たかさご」をテーマに、市の概要、偉人、イベント、グルメ、伝統工芸などについて約50分間、講義した。

 高砂は、婚礼の宴席で定番だった謡曲「高砂」の舞台で、「1988年にブライダル都市宣言をしている」と説明。自ら謡も披露し、「皆さんが結婚する時に市長を続けていれば、お祝いにかけつけたい」と呼びかけると、生徒から大きな拍手が送られた。

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