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23日から宗像環境会議 オンライン配信 海メインテーマに /福岡

 海をメインテーマに環境問題を考える「宗像国際環境会議」が23~25日、宗像市で開かれる。7回目の今回は「常若(とこわか)~自然の摂理と生命の循環」を主題に各分野の第一人者が議論する。新型コロナウイルス感染拡大防止とより多くの人が視聴できる目的で、専用ホームページによる録画とライブを交えたオンライン配信で実施する。

 特別鼎談(ていだん)の講師は、中井徳太郎・環境省事務次官、小川洋県知事、川勝平太・静岡県知事、星野佳路・星野リゾート社長、イスコ・モレノ・マニラ市長ら。初日と3日目に八つの鼎談がある。2日目はシンポジウム、関係者による海岸清掃や竹魚礁づくりがある。視聴料金は一般3000円、学生1500円。

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