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剣道通じ日本文化学ぶ 米国人パグリアロさん最後の稽古 行橋 /福岡

行橋錬心館での最後の稽古に熱がこもるパグリアロさん(中央)

 行橋市行事の剣道道場、行橋錬心館(大塚政泰館長)で2018年から剣道を学んできた米国人ALT(外国語指導助手)のダニエル・パグリアロさん(24)が12日、最後の稽古(けいこ)に臨み、練習期間を終えた。パグリアロさんは「道場で過ごした時間は剣道だけでなく、たくさんの日本の文化を教えてくれた」と話し、共に汗を流した剣士たちと名残を惜しんだ。【松本昌樹】

 ノースカロライナ州シャーロット出身。12歳の時、航空会社で客室乗務員を務める母と共に初めて日本を訪れたのをきっかけに、日本の文化に関心を持つようになった。大学卒業後は日本で仕事がしたいとの思いからALTに応募。18年8月から行橋市内の小中学校で英語を教えている。

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