メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「宗教間の均衡課題」 レバノン駐日大使会見

ニダル・ヤヒヤー駐日レバノン大使=東京都千代田区の日本記者クラブで2020年10月16日、中村聡也撮影

 レバノンのニダル・ヤヒヤー駐日大使が16日、東京都内の日本記者クラブで記者会見した。首都ベイルートで8月に起きた大規模爆発を受けて混迷が続く中、組閣が難航する現状について「国内を二分するキリスト教徒とイスラム教徒の間の均衡をどう担保するかが課題」と指摘した。

 レバノンでは大規模爆発後、混乱を招いた責任を取る形でディアブ内閣が総辞職。後任の首相に指名されたアディブ前駐独大使も9月に組閣を断念し、政治空白が続く。新首相候補には…

この記事は有料記事です。

残り323文字(全文537文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 社民・福島党首「党大会すべきでない」 幹事長「招集済み」 立憲合流巡り混迷深まる

  2. 菅首相、韓国の差し押さえ資産現金化「極めて深刻な事態招く」 元徴用工問題

  3. 「倒れそう」と職員悲鳴 接触確認アプリで保健所に電話殺到 なぜパンク寸前に?

  4. 「はじめの一歩」船田元 「イエス」だけで固めるなら学術会議の価値がなくなる

  5. 「余命2年」 30歳ライフガードの男性が生前葬を開くことにした理由

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです