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東大アメフト部、白星発進 ただ前進、根比べ制す

【中大-東大】中大に勝利して喜ぶ東大の選手たち=東京都調布市のアミノバイタルフィールドで2020年10月17日、宮武祐希撮影

 初の日本一を目標に掲げる東大アメリカンフットボール部が今季開幕戦を白星で滑り出した。17日、関東大学1部上位リーグ「TOP8」の中大戦に挑み、10―7で競り勝った。勝利に導いたのは、新型コロナウイルスの感染拡大で活動自粛中も鍛錬を続けてきたQBボストロム丞慈(じょうじ、22歳)=法学部4年=だった。

 12月並みの冷え込みとなり、会場のアミノバイタルフィールド(東京都調布市)の気温は13・5度。冷たい雨風が顔にまとわりつき、指先はかじかんだ。新型コロナの影響で開幕が遅れたTOP8昇格2季目。初戦は悪天候にもたたられ、パスミスが相次ぎ、自陣で耐える時間が長くなった。前半は3―7で折り返した。

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