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中曽根氏合同葬に640人

 2019年11月29日に101歳で亡くなった中曽根康弘元首相の内閣・自民党合同葬が17日、東京・高輪のグランドプリンスホテル新高輪で営まれた。菅義偉首相や加藤勝信官房長官ら菅内閣の閣僚のほか、二階俊博幹事長ら党幹部、安倍晋三前首相ら歴代の党総裁など計約640人が参列した。合同葬を巡っては、政府による約9600万円の経費負担や、文部科学省が全国の国立大などへの通知で弔意表明を求めたことなどへの批判が出ていた。

 中曽根氏は1947年の衆院選から20回連続当選。82年から5年間、戦後第5位の長期政権を担った。

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