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NZ総選挙、与党・労働党が圧勝 コロナ対策で手腕、アーダン首相続投へ

17日、オークランドで勝利宣言するニュージーランドのアーダン首相=AP共同

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 ニュージーランドで17日、任期満了に伴う議会(一院制、基本定数120)総選挙が行われ、アーダン首相(40)が率いる中道左派の労働党が過半数の64議席を獲得、中道右派の最大野党国民党に圧勝した。新型コロナウイルス対策に手腕を発揮したアーダン氏は2期目続投が確実となった。

 アーダン氏は「結果は強力で、労働党が次の3年も政府を主導する」と勝利宣言した。

 単独政党の過半数獲得は、96年に現行の小選挙区比例代表併用制が採用されて以来初。9月の解散前、労働党は国民党に次ぐ第2党。ニュージーランド・ファースト党との連立などで辛うじて過半数を保っていた。(共同)

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