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菅首相の真榊奉納 韓国与党代表が「遺憾の意」 河村建夫氏との会談で

靖国神社の秋季例大祭に合わせて菅首相が奉納した真榊=東京都千代田区で2020年10月17日午前9時10分、西夏生撮影

 韓国の与党「共に民主党」代表で、知日派として知られる李洛淵(イナギョン)前首相は18日、訪韓中の日韓議員連盟の河村建夫幹事長とソウル市内で会談し、菅義偉首相が靖国神社の秋季例大祭に合わせて「真榊(まさかき)」を奉納したことについて「遺憾の意」を伝えた。非公開の会談後、李氏が韓国メディアの取材に明らかにした。

 李氏によると河村氏は、真榊の奉納は安倍晋三前首相の対応に倣ったものだと理解を求めた一方、「批判は受け入れる」とも述べたという。

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