メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新山口駅に「どこでもドア」 JR西が乗り放題キャンペーン 山口

「どこでもドア」パネルの前で記念撮影をする旅行客=山口市のJR新山口駅で2020年10月17日午後1時20分ごろ、降旗英峰撮影

[PR]

 JR西日本が新幹線や特急を含めて乗り放題になる「どこでもドアきっぷ」を売り出したことを記念し、山口市の新山口駅で17日、人気アニメ「ドラえもん」のひみつ道具「どこでもドア」をイメージしたフォトパネル(高さ約2メートル)が設置された。ドア中央部に市のシンボル、瑠璃光寺五重塔(国宝)の写真をデザインしている。

 1日から開始した同社の「どこでもドアで、どこいこう。」キャンペーンの企画の一つだ。新幹線や特急を含め、JR西日本全線2日間乗り放題で土日祝日1万2000円などの「どこでもドアきっぷ」を12月まで売り出しており、新型コロナウイルスの影響によって落ち込んだ利用客の回復を狙う。「どこでもドア」も広島、岡山、博多など16駅に置き、それぞれ地元の名所をデザインして誘客を図る。

 同社によると、5月の大型連休や8月の盆の山陽新幹線利用客は、2019年比で2割に落ち込んだが、9、10月は4割まで回復してきている。新山口駅の平原康久駅長(45)は「魅力的な西日本の旅を楽しんでほしい」と利用を呼び掛けた。【降旗英峰】

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 首相、杉田氏発言巡り「政治家は自ら襟を正すべきだ」

  2. 愛知で87人感染、69日ぶり80人超 大村知事がハロウィーン自粛呼びかけ

  3. 大阪市4分割コスト試算「捏造」 市財政局 2日で一変、謝罪 市長面談後

  4. 「限界だった」たった1人の介護の果て なぜ22歳の孫は祖母を手にかけたのか

  5. 大阪市4分割ならコスト218億円増 都構想実現で特別区の収支悪化も 市試算

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです