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2020大阪都構想

2020年11月1日投開票の大阪都構想住民投票を巡る動きを追います。

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公明・山口代表が大阪に 松井氏らと賛成呼びかけ 自民は反対訴え 大阪都構想

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 大阪市を廃止・分割する「大阪都構想」の賛否を問う住民投票(11月1日投開票)が告示されて初の日曜日を迎えた18日、公明党の山口那津男代表が来阪し、大阪維新の会代表の松井一郎大阪市長らと合同で街頭演説して、都構想への賛成を呼びかけた。一方、全国から駆け付けた自民党の政令市議らが「大阪市を無くすな」と訴えるなど、反対派も活発な活動を展開した。

 公明は昨春の知事・市長のダブル選で、自民とともに支援した候補が大敗し、「民意」を理由に賛成に転じたが、支持者には賛成が広がっていない。5年前の住民投票はわずか1万票差の否決。昨年の参院選比例代表で、公明が大阪市内で獲得した17万票が勝敗に影響するとみられる。

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【2020大阪都構想】

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