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積水化学が優勝 3区新谷、区間新記録の快走 プリンセス駅伝

1位でフィニッシュする積水化学のアンカー森智香子=福岡県宗像市で2020年10月18日午後2時26分、金澤稔撮影

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 第40回全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝、11月22日、宮城県)の第6回予選会「プリンセス駅伝in宗像・福津」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社、TBSテレビ、RKB毎日放送共催、福岡県宗像市・福津市など後援)は18日、宗像市の宗像ユリックスを発着点とする6区間42・195キロのコースに28チームが参加して行われ、積水化学が2時間17分3秒で優勝した。2位はヤマダホールディングス、3位は大塚製薬。上位14チームが全日本大会への出場権を獲得した。全日本大会優勝2回の第一生命グループは15位で連続出場が21年で途切れた。

 積水化学は今季加入したハーフマラソン日本記録保持者の新谷仁美がエース区間の3区で従来の記録を1分以上更新する区間新記録の快走。他選手も好走し、2年連続の1位で予選通過を決めた。

 全日本大会は前回大会で8位以内のシードチームを含む22チームで争われる。

 大会は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、沿道での観戦自粛を呼びかける中で行われた。

 各チームの順位は次の通り。(丸数字は順位)

①積水化学

②ヤマダホールディングス

③大塚製薬

④九電工

⑤資生堂

⑥エディオン

⑦日立

⑧ルートインホテルズ

⑨シスメックス

⑩ユニバーサルエンターテインメント

⑪肥後銀行

⑫スターツ

⑬鹿児島銀行

⑭ホクレン

⑮第一生命グループ

⑯ニトリ

⑰岩谷産業

⑱しまむら

⑲ユニクロ

⑳TOTO

㉑十八親和銀行

㉒キヤノン

㉓宮崎銀行

㉔小島プレス

㉕愛媛銀行

㉖埼玉医科大グループ

㉗メモリード

 ※棄権 京セラ

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