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デアリングタクト 史上初の無敗牝馬3冠を達成 秋華賞

日本中央競馬会(JRA)のロゴ=中嶋真希撮影

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 中央競馬の3歳牝馬3冠レースの最終戦、第25回秋華賞(GⅠ)は18日、京都競馬場の芝2000メートルに18頭が出走して行われ、単勝1番人気のデアリングタクト(松山弘平騎乗)が2分0秒6で優勝し、桜花賞、オークスと合わせて史上初の無敗での3冠を達成した。

 牝馬3冠は、メジロラモーヌ(1986年)、スティルインラブ(2003年)、アパパネ(10年)、ジェンティルドンナ(12年)、アーモンドアイ(18年)に次いで6頭目だが、デアリングタクトはデビューから5連勝で偉業を成し遂げた。

 デアリングタクトは父エピファネイア、母デアリングバードで、北海道日高町の長谷川牧場の生産。エピファネイアは菊花賞、ジャパンカップとGⅠを2勝しており、エピファネイアの母シーザリオは日米のオークス(GⅠ)を勝っている。

 25日のクラシック3冠レース最終戦の菊花賞(GⅠ、京都競馬場芝3000メートル)では、牡馬のコントレイルがシンボリルドルフ、ディープインパクト以来史上3頭目の無敗での3冠達成に挑む。

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