特集

第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

特集一覧

智弁学園、龍谷大平安、市和歌山が勝利 初出場の山田敗れる 秋季高校野球

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
【滋賀学園-智弁学園】十回裏智弁学園1死満塁、竹村の右前適時打でサヨナラ勝ちし、喜ぶ智弁学園の選手たち=京都市のわかさスタジアム京都で2020年10月18日午前11時56分、藤田健志撮影 拡大
【滋賀学園-智弁学園】十回裏智弁学園1死満塁、竹村の右前適時打でサヨナラ勝ちし、喜ぶ智弁学園の選手たち=京都市のわかさスタジアム京都で2020年10月18日午前11時56分、藤田健志撮影

 高校野球の秋季近畿大会が18日、京都市右京区のわかさスタジアム京都で開幕し、1回戦3試合があった。2020年甲子園高校野球交流試合に出場した智弁学園(奈良)は滋賀学園に9―8で延長十回逆転サヨナラ勝ち。龍谷大平安(京都)は初出場の山田(大阪)を4―1で降し、市和歌山も同じく初出場の東播磨(兵庫)に2―1で逆転勝ちした。

 智弁学園・小坂将商監督 6―2になってほっとしてしまい、同点に追いつかれて嫌な雰囲気になった。(十回の逆転は)ランナーをためてつないでいこうと言った。(サヨナラ打を放った途中出場の)竹村はスクイズが嫌だったんでしょう。初球から打ってくれた。

 山田・金子恭平監督 (4併殺を奪われ)二遊間にだけは打たないように意識していたがうまくいかなかった。勝ちにこだわってやってきた。いい雰囲気だっただけに悔しい。

 市和歌山・半田真一監督 1点取られてゲームが動くと思っていた。田中のいい(ソロ)ホームランが出て一気に逆転までもっていけた。小園は辛抱強く崩れることなく投げてくれた。

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る